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社会人として、一人のオタクとして過ごすまったりな日記。
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前置き。
FF13公式サイトにて小説掲載がスタートしました。
第1話は映像で話したライトニングが名を捨てた理由が語られていて、その背景に思わず心の中で泣きたくなりました。
ライトニングさんとセラさん、ご両親が亡くなられていた後もお互い苦労していたのがまた涙を誘います。
そんな私も父親が亡くなってはいませんが既に傍にいない存在、今は母親、兄と3人で暮らしてるけどもし母親が亡くなったら兄と一緒に生きられるかな?って考えちゃいました。

この姉妹の言葉一つ一つが心身共に響いてなりませんでした。
セラは大切な人と一緒にいる幸せ、ライトニングは姉として使命感、それ故の信念強さを頂いた気がします。
この小説がゲームとどのような繋がりを描いていくのか期待一杯です。

今日はTGSレポートpart2セガ編です。End of Eternityとベヨネッタをプレイしてきました。
どちらも無事プレイ出来たけど、体験中にハプニングが!!!

それではこちらからどうぞ!


ゴーストトリックプレイしてから来たら既に入場制限!!!
しまった・・・!!!と内心叫びつつ、事前情報にて入手していたマイクロソフトブースで両方プレイしてきました。(SCEにもあったけど2時間待ちだったから諦めた・・・。)

End of Eternity試遊レポート
こちらは1時間でプレイ出来ました。プレイ前にチュートリアルを拝見しましたが・・・
その声がヴァシュロンだった!!!
それにしても声優さんが説明するなんて何だか得した気分でした☆
その後プレイを開始しました。・・・がここからが
ハプニングと言う名の悲劇の始まりでした。

なんと、情報もチュートリアルも確認したのにも関わずバトルが瀕死寸前でした。(しかも2回。)
この作品ではスクラッチダメージ(精神攻撃、時間経過と共に回復)とダイレクトダメージ(HPを減らす攻撃)があるのですが3人同時攻撃するレゾナンスアタックで使用するゲージがあるのですがそのゲージを全て使用してしまったのがそのものの始まり。
これが無くなるとスクラッチダメージが全てダイレクトダメージになってしまい死亡フラグが!!!

私はこれを最初からやってしまい常に窮地に立たされました・・・。
幸いにもスタッフさんが丁寧に教えてくださったお陰でこの窮地を乗り切ることが出来ました。
でも結局途中でゲームオーバーとなりプレイ終了、よく被害を受けていたリーンベルには申し訳ない。

実際にプレイして今までのRPGとは一線を課す作品だと言えます。
FF13とは真逆のある意味新境地EndofEternityは期待大と言って
良いと思いますよ。

BAYONETTA試遊レポート
EOE待ち中に映像見たらこっち先にやりたいと思ったじゃないか!!エグゼスターステージ観戦して物販済ませてこちらに並びました。
いや~生で見るとますます色っぽいですねベヨネッタは。プレイしてますます惚れましたよ。
期待しつつプレイ開始しましたがやはりアクションなので初回から天使を銃で殲滅していく爽快感は溜まらない。個人的に音楽も好みなのでサントラ出たら是非購入したいですね☆

スムーズに行くと天使達と遭遇。銃、けりを使用しながら無事倒せました。音楽がトレーラーで流れていた曲だったから余計に頑張っちゃたよ(笑)
残念ながら途中で時間となりましたがこちらも見ごたえありのプレイでした。

総合的なまとめ 
両作をプレイして比較しました。まず手軽さならベヨネッタがお勧めです。
こちらは苦手な方でもサポート機能が搭載されていて初心者でも気軽に爽快感を味わえるのと女性キャラクター起用しているのでその魅力に取りつかれた人の多さに驚いたのが理由です。

プレイしている人のほとんどが男性で中には上手い人もいました。こちらは来月29日発売なので是非プレイ状況を拝見したいものです。
ただこちらは17歳以上対象の作品故に表現が過激なので購入の際は確認することをお勧めします。
私もあるシーンだけ抵抗感がありましたので・・・

逆にやりこみならEndofEternityがお勧めです。
全てにおいて絞っている分、濃密な時間を過ごすことが出来る上に戦闘も慣れてくると充実感を得られると思います。かつての常識を良い意味で裏切ってくれる作品だと思います。
あと購入した服装がムービーや戦闘で反映されるのは何回でもプレイしたくなりますし、このような作品が存在しても良いと考えます。・・・こんな作品、今まで無かった気がする。


以上がセガ編でした。
両作品共に感想が良い悪いに分かれているのをブログで拝見します。
この2作品今年騒がしてくれそうですね。

追伸:
は個人的にFF13のライトニング、EndofEternityのリーンベル、ベヨネッタは今の人々を魅了する女性達じゃないかなと考えています。

他人にも自分にも厳しい。でも本当は妹思いの優しさを秘めた女性ライトニング
駆け出しだけど頑張り屋さん。その信念強さには誰も勝てない女性リーンベル
その笑みに惚れる人はいない。妖艶さに魅了された者を堕とす女性ベヨネッタ

FF13以外はXBOX360でも発売される作品、しかもセガにはさまれるスクエニの構図。
この3人が組んだらある意味最強だと思いますよ。

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ゲーム音楽を生活の一部とする面も。
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